まずは自分で、浮気調査
パートナーの浮気の気配を感じたとしても、
もしかしてそれは思い過ごしかもしれません。
不審な行動があるとしても、それが浮気とは限りません。
しかし、信頼する妻の浮気、愛する夫の浮気に疑惑を抱いて生活し続けるのも
辛いものです。
ここでは、ご自分でもう少し、
妻や夫の行動について調べてみようと考えている方
に参考にしていただきたい内容を紹介しています。
あなたの精神状態をまずモニターする
妻が、夫が浮気していると思う理由のひとつに、
あなた自身の精神状態の変化に原因はありませんか?
「なんとなく、うまくいかない」「疲れ気味」「不満がある」「自信がない」など、
あなたの状態があまり良くなく気に病んでるだけかもしれません。
またこのような精神状態だと、ただの浮気疑惑が本物になってしまう可能性もあります。
パートナーの浮気の疑惑を持つと、どうしても感情的になったり、
先入観を持って物事を判断しようとしがちです。
まずは、あなた自身が感情的にならず、先入観を持たず、客観的に事実だけをみて、パートナーの浮気疑惑に対処しましょう。
浮気度チェックの項目
男性も女性も必然的に、
浮気が始まると普段と違う行動をする傾向にあるので、パートナーの浮気度チェックをしてみましょう。

浮気度チェックで浮気している可能性が高くても、慰謝料や離婚を考えいる方は、本人に問いつめたり、かまかけするのは厳禁です。なぜなら、浮気している夫または妻は浮気がバレたと思い、更に浮気の事実を巧妙に隠そうとし、以後の浮気調査の証拠収集が大変になるからです。
浮気調査の手順
・浮気していそうな曜日・時間をチェックする
スケジュール表のマーク、携帯のカレンダー、帰宅が遅い日、自分が常にいない時間など
・証拠品となりそうなものをチェック
カーナビの走行履歴、パスネットなどの電車カード、領収書など
・不審に思った点をまとめる
普段と違う点、外見、趣味、外泊、ゴルフに行って汗をかいていないなど行動が不可解など
・交友関係をチェックする
交友関係の中に異性はどれくらいるかどうかなど
などの情報を整理しましょう。
当然ですが、あなたが妻や夫に対して探りをいれているとバレてしまうと、
相手の行動はより慎重になり、真実を突き止めにくくなったり、離婚や法律の知識をつけられてしまうこともあります。
パートナーの浮気を調査するという段階では、
妻や夫にバレないように行動するのが鉄則です。

尾行や張り込みなど探偵のマネをするのは、
バレやすく、もし本当に探偵に頼む時にも調査しづらくなるのでやめましょう。
それでも、自分で浮気調査したいという方は、こちら
浮気調査の目的
1.「ただ浮気しているか知りたい」
2.「不審な行動の真相を知りたい」
3.「信頼したい」
4.「浮気している場合は別れさせたい」
5.「離婚に向けた証拠収集」
6.「浮気している場合は本人または相手に慰謝料を請求したい」
この目的となる部分は、人それぞれ、
相手の浮気度合いによっても違ってきます。
それにお金に余裕のある人、またはどうしても自分では調べきれない部分の真相を知りたいという人は、1〜4の場合も探偵社に調査を依頼することもあるでしょうが、探偵社に浮気調査依頼をするのは5や6の場合でないと、費用対効果は見込めません。
もし、ここで本格的にプロの探偵の手を借りて浮気調査をしたい場合は、浮気調査を行っている探偵社・興信所・調査会社にコンタクトをとります。