その探偵社でいい?面談依頼編
ここでは、こんな依頼者は悪徳探偵社に騙されやすい、といった項目をまとめてみました。この項目をチェックすることで、質の高い探偵社・興信所・調査会社を選ぶ目を養ってくださいね。
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その探偵社でいい?面談依頼編
電話やメールで数社の探偵社・興信所・調査会社をしぼったら、
次は面談に進み、細かな状況などを説明します。
この面談は、探偵社・興信所・調査会社にとっては、自社をアピールする営業の場であり、一方で、依頼者にとっては探偵社・興信所・調査会社の善し悪しを判断する貴重な機会です。
いわば、調査依頼の分岐点となる大切なポイントです。
探偵社・興信所・調査会社へ面談を行ったら、探偵社は次のような態度だったとします。あなたはどう思いますか?
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| 危険度レベル2 |
項目1、2は責任の所在がはっきりとしていないので、不安です。
つまり、このような場合には、所在確認ができる場所、ものを隠していると疑われても仕方がありません。
面談は必ず探偵事務所ですべきというわけではありませんが、その事務所が公表されている住所にきちんとあること、また、一度くらいは中に入れてもらって探偵調査ができる機材があるか、関連書籍があるかなど、自身の目で確認するくらいはしましょう。<<探偵社選び勉強し直し!

| 危険度レベル3 |
あとの項目は、特に気をつけて!
良心的な探偵社・興信所・調査会社であれば調査や契約料金についての説明をしっかりしてくれます。
もし、これらをうやむやにする、または脅迫的な態度で一方的な価値観を押し付けようとするのであれば、調査が始まってからトラブルが発生する可能性は高いでしょう。