どの探偵社に依頼をする?
ここでは、こんな依頼者は悪徳探偵社に騙されやすい、
といった項目をまとめてみました。この項目をチェックすることで、質の高い探偵社・興信所・調査会社を選ぶ目を養ってくださいね。
・その探偵社でいい?面談依頼編はこちら
どの探偵社に依頼をする?編
まず、どこの探偵社に依頼をしようかと、探偵社を選びをはじめます。
あなたはどうやって良い探偵社・興信所・調査会社を選びますか?
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| 危険度レベル1 |
項目1、2、3からでは、良心的な探偵社であるとは判断がつきません。
つまり、このように一見すると会社の規模が大きそうで、社員教育も行き届いていそうに見えても、悪徳探偵業者は潜んでいるのです。

| 危険度レベル2 |
項目4、5は、そのからくりを知らないと危険です。
社名は、単なる商号にすぎません。女性の名前が社名に使われていたとしても、代表者が女性であるとは限らないし、サービスの善し悪しを社名で判断することはできません。<<探偵社選び勉強し直し!
5の電話窓口数が多くても、それが実際に存在する支社なのかどうかはちゃんと調べてみないとわかりません。
規模が大きく、信頼のおける会社であるとウソのアピールするために、会社概要を偽ったりする探偵社・興信所・調査会社もあるようです。<<探偵社選び勉強し直し!
成功報酬という言葉だけで、「失敗すれば1円も払わなくていい」と安心するのは危険。
特にこの「成功報酬」という言葉で安心させられてしまい、契約書をもらわなかったり、リスクについて全く話し合わなかったりと、依頼者の判断能力を麻痺させるために悪用されるケースもあります。<<探偵社選び勉強し直し!
調査料金だけで、その探偵社が優良探偵社なのか、悪徳探偵社なのかを判断することは難しいです。
それは探偵というものがサービス業であり、その仕事(調査)の工程(人件費、機材費、実費、技術料など)と、その出来高(報告書、結果)、そしてその上に上乗せされる会社経費(広告料、設備費)などを報酬としているので、質の高い調査にはそれなりにお金がかかります。だからといって、高い料金をとる探偵社が、よい探偵社とも限らないんです・・・。<<探偵社選び勉強し直し!

| 危険度レベル3 |
項目8については、特に気をつけて!
「調査のためなら、なんでもする」というのは、探偵社のモラルに欠けた表現です。
なんでもという表現に万が一違法な行為を含んでいる場合、
依頼者は犯罪行為を頼んだ共犯者ということになります。
きちんとした探偵社であれば、法律のことを良く知っていて、依頼者を犯罪に巻き込む様なことはしません。
違法行為を引き受けるような探偵社・興信所・調査会社から、
調査料金をはじめとするトラブルに巻き込まれたとしても、法律は依頼者を守ってくれませんので、気をつけましょう。
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